良い病院

良い病院の見分け方(4)

例えば、朝起きて具合が悪かったものの無理して仕事にいったところ、風邪が悪化してかなりひどくなり、病院にいかなくてはならなくなったとしましょう。
そのような場合には、いつも風邪のときにかかっているご近所の病院まで診察に行くわけにはいきませんから、当然、勤務先から出来るだけ近い病院へ行くことになるでしょう。
そうしますと、今まで行ったことのない病院で診察することになりますから、いつものご近所の病院と比較する対象がひとつ出来たことになりますね。
何事も、良し悪しを決める時には、比較するべき対象がありませんと、どのくらい良くてどのくらい悪いのかさえ知ることが出来ません。
それぞれに良い部分、悪い部分はあるでしょうが、トータルして考えた場合に、どちらがより良いのか、そしてそれは何故なのか・・・ということが分かるようになるわけです。
初めて行くことになった勤務先のご近所の病院と、自宅のご近所の病院では、同じ風邪であっても、少しばかり診察の仕方が異なっているでしょう。
また、医師の患者に対する態度も少々、異なっているでしょう。
もちろん、受付のかたや看護師さんも同様に、異なっているでしょう。
帰り際に貰った処方箋を持って調剤薬局へ行き、薬をもらうことになりますが、薬の量も異なっているでしょう。
こうして同じ病気で複数の病院にかかると、良し悪し、もしくは自分の好みがよくわかります。
今迄、良い病院と思っていたご近所の病院よりも、もっと良い病院など、いくらでもあるかもしれません。
今後は、単に「いつもあの病院にいっているから」という理由で、病院を選ぶのではなく、あなたにとってより良い病院を選ぶようにしてみましょう。

 良い病院の見分け方(4) 

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